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中古マンション+リフォームをお考えの方へ

  1. 中古マンション購入+リフォームで満足度の高いマイホームを手に入れる
  2. 中古マンション購入者の約半数がリフォームを実施
  3. 購入とリフォーム同時がベスト、しかも定額だから価格がわかる
  4. まずは資金計画がスタート! 資金計画は「諸経費」と「維持コスト」に注意
  5. リフォーム前提で中古マンション購入の資金計画を立てる
  6. リフォームプランを決める
  7. マンションリフォームに経験豊富な会社を選ぶ
  8. 中古マンション リフォーム事例
  9. リフォームQ&A

1.中古マンション購入+リフォームで満足度の高いマイホームを手に入れる

住まい探しの決め手は、価格、立地や住環境、間取りや設備などの商品企画の3つです。このうち2つについては、実は中古マンションのほうが勝っています。
まず価格を下図で見てみましょう。横浜を含む首都圏では、同じ面積なら新築より3〜5割弱の安いということがわかります。
今後の価格動向で言うと、新築マンションの価格は、土地の取得費+マンションの建設費+広告宣伝費+分譲会社の人件費や経費もちろん利益などから算出して決められます。一方、中古マンションの価格は、周辺相場が最大の鍵となります。
売り主はできるだけ高く売りたいですが、新築との価格差もあり売れる価格を探っていくので、人口減少が進む日本では価格が上昇する可能性は低いと言えます。ただし、あくまで平均価格での話しです。人気エリアや一部のレア(その地域のランドマーク的な人気マンション)では、分譲時より価格が上がっているケースもありますので、最終的には物件ごとに個別に判断する必要はあります。

首都圏 新築・中古マンション価格変動指数

新築マンション指数は143.8(8月比+0.6ポイント)と再び上昇し、2ヵ月ぶりに直近1年間の最高値を更新しています。一方、中古マンション指数は価格水準の高い東京23区で上昇傾向が続いていることに起因して75.0(同+0.4ポイント)と連続上昇しており、緩やかな上昇基調を維持しています。

※グラフ内の数値は各年1月のデータ 出典:東京カンテイ

次に立地面ですが、新築マンションは用地取得がしやすい郊外へと移っているエリアも見られます。逆に、中古マンションは物件量も多く、以前からの市街地や住宅地などの好立地でも物件が出やすいというメリットがあります。立地面を考えても、中古マンションのほうが選択肢が多く有利と言えるでしょう。
問題は間取りや設備が当然ながら古いので、新築マンションが勝るでしょう。でも、これがリフォームで改善できます。住まいはハコが重要です。大事なことは条件のよいハコを見つけ、中身はリフォームで好みの空間をつくればいいのです。リフォームという解決策を組み合わせれば、希望のマイホームは手に入れられるのです。中古でも「そのまま住もう」という目で見てしまうと、欠点が目立ってしまう物件でも、古くても安いものを買ってリフォームすることを視野に入れれば住まい探しの選択肢は拡がるのです。
リフォームを前提にすれば、新しい買い方ができるのです。

リフォーム事例をご紹介!古くなったマンションでもこんなに暮らしやすくなります。