ページトップ
  1. HOME
  2. 中古マンション+リフォームをお考えの方へ
  3. リフォームプランを決める

中古マンション+リフォームをお考えの方へ

6.リフォームプランを決める

「平均は615万円、中央値420万円」

実際にリフォームした人は、いくらくらいお金をかけているのでしょうか。住宅リフォーム推進協議会の調査結果によると、マンションをリフォームした場合の平均費用は615万円、中央値(数値を並べたときの中央の値)は420万円となっています。下図を見てわかるように、リフォーム費用は幅広く分散しているのが大きな特徴です。マンションの住まい方やそれまでの修繕や改修の程度によって、リフォームの内容が変わるだけでなく、より快適性やデザイン性を求めることでも費用が変わるからです。

リフォーム資金の実態について(平成22年度住宅リフォーム実例調査報告書より)

リフォームで何を重視するか優先順位をつける

予算には限りがあるので、リフォームについても、優先順位をつけて「最低これだけはリフォームしたい」「できればここまでリフォームしたい」と想定しておきましょう。リフォームの費用は、基本的には工事規模と設備の部材のグレードによってかなり幅がでます。どんなリフォームがあるか?グレードは?を知りリフォームで何を重視するか優先順位をつけます。

間取り思いのまま「スケルトンリフォーム」

こだわりの自然素材リフォーム例

マンションで注意しなくてはならないのが「結露」問題です。コンクリートは、セメント・砂・砂利・水で出来ています。実はこの成分の中で最も多く含まれているのが水分です。
新築のマンションで、一年も経たないうちにカビ臭くなることがよくあります。実はこれは、外部との温度差による結露現象ではなく、新築時のコンクリートから出る水分が蒸発し、壁の内部で行き場をなくした水分が溜まった結果、カビが発生したための現象です。
床・壁・天井の仕上げ材に自然素材を使用することで、それぞれ湿気をコントロールする効果があります。マンションにとって自然素材はお勧めの素材です。